Exhibition 展覧会情報
「写真史(仮)」 「写真史(仮)」

上 © 金村修「Animals (For Garry Winogrand)」(映像作品)より

下 © タカザワケンジ(写真はイメージです)



金村修、タカザワケンジ展「写真史(仮)」
2017年5月16日(火) 〜 6月3日(土)
13:00〜19:00 日・月曜 休み


展覧会について

「写真史というのは、時代と状況によって絶えず解釈し直される『写真史(仮)』という形でしか、存在できないのではないだろうか。」(金村修)。
今年2月に刊行された、金村修、タカザワケンジ著『挑発する写真史』(平凡社)の「まえがき」一節である。『写真史(仮)』は同書のタイトル案の1つでもあった。
金村が述べているように、歴史はつねに現在の視点で書き直される(仮)のものでしかない。今回の展示ではその(仮)でしかない写真史をテーマにする。
展覧会場では、金村修による映像作品と、タカザワケンジによる『挑発する写真史』に関連する写真の展示を行うほか、会期中に二人によるレクチャー「その後の仁義なき挑発する写真史」を開催する。

関連イベント:レクチャー

タイトル:金村修×タカザワケンジ「その後の仁義なき挑発する写真史」
内容:『挑発する写真史』で語られていない、あるいは、語り足りなかった写真家数人についての論評を含む写真史レクチャー。

日時:

5月20日(土)18:30〜20:00(開場:18:00)
6月2日(金)19:00〜20:30(開場:19:00)
*1回の参加可能人数が限られているため、2回開催します。
内容はまったく違うということはないですが、完全に同じというわけでもないです。
*当日、『挑発する写真史』の販売とサイン会を行います。

受講料:1,500円
定員: 20名
要予約:mail@sawadaikuhisa.com

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