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Exhibition 展覧会情報

田中 愛弓 × タカザワ ケンジ 「ニューヨークで写真作家として生きるということ」

トークショー

田中 愛弓 × タカザワ ケンジ 「ニューヨークで写真作家として生きるということ」

2017年02月17日

午後7時開場、7時30分開演。午後9時終演予定。


ニューヨークを拠点に写真作品を制作し、ギャラリーで発表している田中愛弓さんに、作家活動の経緯と、ニューヨークの写真事情をうかがうほか、日本未発表の作品のミニ・スライドショーを上映します。

企画  :石井陽子
日時  :2017年2月17日(金)午後7時開場、7時30分開演。午後9時終演予定。
受講料 :1,000円
定員  :25名
要予約 :mail@sawadaikuhisa.com

作家プロフィール

■ 田中愛弓(たなか・あゆみ)
ニューヨークを拠点に活動する。
2003年に大阪芸術大学を卒業し美術学士を取得後、2010年にニューヨークの国際写真センターにて学ぶ。
”記憶”をテーマにプライベートな写真やインターネットからダウンロードした写真などを用し、立体的なコラージュを施したジオラマから写真作品を制作している。

- 展覧会実績
United Photo Industries Gallery(ニューヨーク)、Tokyo Institute of Photography(東京)、25 CPW Gallery(ニューヨーク)、Pictura Gallery(ブルーミントン / インディアナ州)、Dumbo Arts Festival 2011 in NY(ニューヨーク)、LOOK3 festival of the Photographs 2012(シャーロッツビル / ヴァージニア州)、Athens Photo Festival 2015(アテネ / ギリシャ)など国際的に発表されている。 メディア:ニューヨークタイムズ、Blow Photo(アイルランド)、PHat Photo(日本)、Lettre International(ベルリン)、LensCulture(パリ)、GUP Magazine(アムステルダム)、Featureshoot(ニューヨーク)など多数のメディアで紹介されている。

- 受賞
International Center of Photography Director Fellowship(ニューヨーク / 2010年)、Tokyo International Photography Competition(東京 / ニューヨーク / 2013年)て゛ク゛ランフ゜リ、Photolucida Critical Mass Top 50(米国 / 2014年)、そしてアメリカの国際コンヘ゜ティション Feature Shoot Emerging Photography Award 2014(ニューヨーク / 2015年)、PDN’s 30 2016 New and Emerging Photographer to watch(米国 / 2016年)、New York Art Foundation Fellowship 2016(ニューヨーク / 2016年)を受賞。

■ タカザワケンジ
1968年、群馬県生まれ。写真評論家。91年、早稲田大学第一文学部卒業。「アサヒカメラ」「IMA」「PHaTPHOTO」などの写真雑誌に寄稿。評論のほか、写真家への取材、写真集の編集構成、国内外の写真展やフォトアートフェア、フォトフェスティバルへの取材、写真をテーマにした実験的な展示活動などを行う。携わった写真関連書に、高梨豊著『ライカな眼』(毎日コミュニケーションズ、編集構成)、渡辺兼人写真集『既視の街』(東京綜合写真専門学校出版局+AG+ Gallery、構成・解説)『Study of PHOTO 名作が生まれるとき』(ビー・エヌ・エヌ新社。日本語版監修)など多数。東京造形大学、東京綜合写真専門学校、東京ビジュアルアーツで非常勤講師を務める。